ネフローゼ症候群 免疫抑制剤 副作用

ネフローゼ症候群の治療で免疫抑制剤が必要な理由と副作用

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ネフローゼ症候群の治療の基本となるのはやはり通院した上でのステロイド剤を打つことです。
ただ、ステロイド剤を打つことは効果があるとともに副作用に注意しないといけません。
だからこそ免疫抑制剤の存在が大きくなるといえるでしょう。

 

 

【ステロイド剤と免疫抑制剤の併用の意味】
ネフローゼ症候群の治療の際には、ステロイド剤と免疫抑制剤を併用するのが基本となります。
ステロイド剤は長期間飲んでいるとどうしても強めの副作用が出てしまうのが大きな理由です。
頭痛、情緒不安定、倦怠感、血圧の上昇といった副作用が出てしまって、ステロイドの副作用に頭を悩まされる方も少なくありません。

 

ただ、ステロイド剤はいきなりストップする訳にはいかないもので、徐々に減らしていかないといけないものです。
そこで役立つのが免疫抑制剤です。
ステロイドでネフローゼ症候群を寛解の状態にし、そして免疫抑制剤でこの状態をキープするのをサポートするのが基本となります。

 

免疫抑制剤を使用している間に、ステロイドを徐々に少なくしていくのも基本です。
完全に副作用が出ないようにはできないものの、副作用を抑えてステロイドを使用しない方向に進める上で、免疫抑制剤は必要となります。

 

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【ネフローゼ症候群の治療は根気が大事】
ネフローゼ症候群はどういった治療法を選択して治療をしたとしても、すぐに完治する訳ではありません。
そして、症状が表面化しないように抑えるのがメインとなります。
となると、ステロイドと免疫抑制剤を併用して副作用の影響を少なくするのは効果的といえるでしょう。

 

ネフローゼ症候群の治療で投薬治療を選択する上で、免疫抑制剤があるかどうかの違いは非常に大きいといえます。
効果があったとしても、副作用での症状に頭を悩ませることも多くなるものです。

 

ネフローゼ症候群での投薬治療で大きな問題となるのは副作用が出てしまう点です。
少しでも負担を軽減するための対策は既に行われており、安心して投薬治療ができるといえるだけの環境は整っています。

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